日々の泡

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2005-10.12 Wed 私の頭の中の消しゴム

news_dorama.jpg 「私の頭の中の消しゴム」の試写会が当たったので、母と待ち合わせてワーナーマイカルシネマズ小樽に行って来た。この映画、永作博美の「ピュアソウル」が原作なんだってね。私は逆かと勘違いしていた。よく考えたら映画は去年だから分かるはずなんだけど…。去年、ちょうどビデオで「ラブ・ストーリー」を観た頃に韓国で公開された映画で観るのを楽しみにしていたので、当たって本当に嬉しい。ソン・イェジンは、韓国の女優の中で一番好きだ。相手役のチョン・ウソンについても勘違いしていたんだけど、この間の日記に書いた「ワニ&ジュナ」に出ていた人だと思ったら違っていたね。あっちはチェ・ジンモか…チョン・ウソンの方が、前から見た事ある俳優さんだった。この映画の中のチョン・ウソンはワイルドで格好良いわ。髪、長い方が良いんじゃない?
 「ピュアソウル」は熱心に見ていなかったので分からないけれど、映画の方は病気になる前の出会いから恋愛する場面が半分、病気になってからが半分くらいの割合で、恋愛要素が多いのが良かった。若年性アルツハイマーという病気についてクローズアップされがちだけど、あくまでこれはラブストーリーなんだ、と。
 それから、やたらアップが多かった。心の中を覗き込んでいるような感じ。二人がラブラブの時のBGMがタンゴ?みたいな情熱的な音楽で、「格好良いなー、このカップル!」と思って見ていたら後半は…前半がこんな調子に描いていたから、後半病気になっても"病気になってからの二人の関係"という視線で見る事が出来たのかもしれない。面白かった。もう一回観たい!
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2005-09.24 Sat 映画2本

 借りていたDVD2本の返却日が明日なので、立て続けに観た。

wanijuna.jpg「ワニ&ジュナ」(2001年・韓国)
 主役はキム・ヒソンと「MUSA-武士-」に出ていたチュ・ジンモだが、目的はチョ・スンウ君。回想シーンにしか出て来ないが、とても印象に残る役だ。恐ろしいくらい笑顔が爽やかだ。ひいき目で見ているせいか、チュ・ジンモの印象が薄れるほど。最初と最後のアニメーションには何の意味があるのか初めは分からなかったけど、ラストでそれが判明する。一応、ハッピーエンドという事で。全体的に静かな流れで、韓国ドラマのドタドタした雰囲気に慣れていると物足りなさを感じるかもしれないけど、韓国映画のこの辺のラインの空気感は好きだ。二人が住んでいる家が最高!この家に住みたい!
 それにしても、キム・ヒソンはどうなんだろう…上手いと思った事が一度も無いよ。何で人気あるんだろう?美人か?整形バレバレの目だし、昔くさいし。判らんなぁ。

マドレーヌ「マドレーヌ」(2002年・韓国)
 「バリでの出来事」に出ていたチョ・インソンと「美しき日々」「甘い人生」に出ていたシン・ミナのかわいいラブ・ストーリー。かわいいと言ってもパッケージがかわいいだけであって、妊娠騒動があったりと結構いろいろあるんだけど、主役の二人の恋愛は中学生並みで確かにかわいいと言えるのかもしれない。ちなみに、このパッケージのキスシーンは出て来なかった。

 両方とも、脇役に”見た事があるけどどこで見たのか分からない俳優”が出ていて気になった。「ワニ&ジュナ」は、ワニの後輩役の女優。「マドレーヌ」は、シン・ミナのルームメイト役の女優。この人は分かった。ドラマ「順風産婦人科」「男3人女3人」に出ていたカン・レヨンだ。韓国映画やドラマをたくさん見ていると、あちこちに出ている脇役が気になってしょうがない。


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